フローリングの種類

フローリングの特徴

 

同じ木の種類でも、商品ごとに魅せる表情が異なります。
お好みや用途に合わせてグレードやタイプをお選びください。

 

FLOORING TYPE -床タイプ-

ワンピース
継ぎ目のない一枚板タイプです。原木から切り出して作っているため、重厚感や高級感があり、贅沢なフローリングです。

ユニ
縦長方向に3~5枚の短いフローリングをつなぎ合わせたものです。乱尺タイプに比べて、張る手間がかからないことから、施行性、商品価格ともに人気です。

乱尺
色々な長さがある一枚板タイプ。ひとつひとつの材料が短いことから、施行後の狂いが少なく、フローリングがもつ素材感や色合いをより深く楽しむことができる張り方です。

ヘリンボーン
「杉縁」「矢羽張り」という張り方で、ニシンの魚の骨の形に似ていることから「ヘリンボーン」と呼ばれています。上質で華やかな雰囲気に仕上がり、自然光や照明によって、さらに表情豊かになります。

パーケット
無垢材を横つなぎし、正方形の一枚にしたタイプで、デザイン性の高いフロア材です。シンプルで主張しすぎない心地よさを与えてくれます。

積層
繊維方向が同一になるよう単板を数多く重ね合わせ、接着したタイプです。木材の均一性、強度が高く、伸縮・変形が少ないため広く利用されています。

 

FLOORING GRADE -床グレード-

S-セレクト-
節や辺材、変色部分を選別して取り除いたグレードです。均一な色合いの無垢材はすっきりとしていて、自然素材ならではの表情を残しつつ、統一感のある空間を演出できます。

N-ナチュラル-
小さな節や、かすり傷などがあります。無垢材ならではの個性や味わいがあり、ナチュラルテイストを好む方におススメです。

R-ラスティック-
節や色差などがあるグレードです。節が多く入っていたり、補修も多くありますが、バラエティー豊かな表情があり、木本来の木質感を楽しめます。

 

天然素材の特徴

 

天然の無垢材には、一つ一つ違った特徴があり、風合いがあります。
それぞれの表情や、経年変化で増す“味わい”を愉しんでください。

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